コマンドプロンプト、driverqueryコマンド、インストールされているデバイスドライバの情報を表示する

DOSコマンド
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driverqueryは、Windowsのコマンドラインツールで、システムにインストールされているすべてのデバイスドライバのリストを表示します。これにより、インストール済みドライバのバージョンや状態、インストールされているサービス、ドライバファイルのパスなどを確認できます。

構文

driverquery [/S <システム>] [/U <ユーザー名>] [/P <パスワード>] [/FO <式>] [/NH] [/V] [/SI]
Bash

パラメーター

/S <システム>リモートコンピュータを指定します。
/U <ユーザー名>リモートコンピュータでのユーザーコンテキストを指定します。
/P <パスワード>リモートシステムのユーザー名に対するパスワードを指定する。
/NH出力形式を指定します。形式にはTABLE(表形式)、LIST(リスト形式)、CSV(カンマ区切り値形式)が含まれます。
/Vドライバの詳細情報を表示します。
/SIサイン情報を表示します。

インストールされているすべてのドライバのリストを表示

C:\>driverquery
Bash

システムにインストールされているすべてのドライバを表示します。

詳細情報を含めてドライバリストを表示

C:\>driverquery /V
Bash

ドライバの詳細情報(例:ドライバファイルの場所、サイズ、説明など)を含むリストを表示します。

ドライバリストをCSV形式で表示し、ファイルに保存

C:\>driverquery /FO CSV > drivers.csv
Bash

ドライバ情報をCSV形式で表示し、drivers.csvというファイルに保存します。

リモートコンピュータのドライバリストを取得

C:\>driverquery /S <リモートコンピュータ> /U <ユーザー名> /P <パスワード>
Bash

リモートコンピュータのドライバリストを取得します。ユーザー名とパスワードを指定してリモート接続します。

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